平安会館の葬儀
平安会館の考える葬儀とは
喪服・貸衣裳のご案内
湯灌とは
平安会館の葬儀
平安会館の考える葬儀とは
故人らしさを反映し生命の尊厳を讃えるセレモニーに
地域社会の繋がりが希薄化し核家族化が進んだ現代におきまして、家族葬や直葬といった方法での葬送も現れてまいりました。
しかし、葬儀とは、人が人として生きてきた生涯における最期のセレモニーです。
日本の葬送文化は、江戸時代中期に始まり、地域社会の文化・習慣と密接に 関わりあいながら、様々な発展を遂げてまいりました。
当社の事業エリアであります愛知県西部エリアにおきましても市町村が違えば、葬送の方法や考え方も微妙に異なるなど、葬儀は、地域文化の象徴的な存在でもあります。
微力ではありますが、こうした本来の葬送文化を守ることと、故人と地域社会や家族・親族との繋がりを確認し、生命の尊厳を伝える最も大切なセレモニーと して葬儀を執り行うことが、当社の社会的な責任であると考えています。
そのため施設・設備などのハード面の充実はもちろん、人的サービスであるソフト面の充実にも力を入れています。厚生労働省の認定資格である「葬祭ディレクター」も愛知県下最多の90名在籍もその一環です。
また、もしもの時にはすぐに対応できるよう、すべての斎場で年中無休24時間スタッフが常駐してお客様の受付体制を取り、斎場内は遺族の方々には、心のオアシスとして感じていただけるようにホテル以上の接客サービスを心がけています。
そして、どんなご葬儀でも「故人らしい葬儀」のお手伝いをモットーとし、残された方々の心の中に故人の思い出が生き続けますよう、全力で葬儀のお手伝いをさせていただいております。