病気や怪我のお見舞いに行くときは、まず本人か家族に連絡をとり、見舞ってよい状態かどうかを尋ねます。ごく親しい人でない限り、入院直後や手術前後は差し控えた方がよいでしょう。
面会時間や規則を確認してから出かけるようにしますが、ご都合がつけば、午前 10 時から午後3時の間(昼食の時間帯は避けます)が最適。見舞う時間は 15 分程度をこころがけます。病人にとっては短時間で何度も見舞われる方がうれしいものです。
相手の容態が思わしくない時には伺うのを遠慮し、手紙を書いたり、お見舞いの品を自宅に届けるなどします。
お見舞い時のマナー
病気へ見舞う時は、大人数や幼児連れは病人を疲れさせ、また同室の方の迷惑にもなりますので、3〜4人が限度。尚、建物に入る前に携帯電話の電源を必ず切っておきます。看護婦が処置に来た時は退室しましょう。...続きを読む