お祝いを贈る場合は、出産後、三週間以内を目安とします。贈る品は、ベビー服がいちばん適当で(1歳位のサイズと季節に合わせたものを贈ると喜ばれます)、肌着、おもちゃなども人気があります。赤ちゃんだけでなく、お母さんに記念の品物を贈っても良いでしょう。
出産祝いのお返しを贈る時期は、お宮参りの前後。品物に「内祝」と表書きした熨斗紙をつけ、下に赤ちゃんの名前を入れます。内祝いに昔からよく使われるのが砂糖や鰹節で、バスタオルや石けんなどの日用品もよく用いられます。
お七夜・命名
赤ちゃんが生まれて7日目の夜をお七夜といい、命名をし、健やかな成長を願って祝います。ちょうど退院する時期に当たるため、退院祝いをかねて、ごく内輪でお祝いするのが一般的です。
赤ちゃんの名前が決まったら、半紙に筆で、命名した名前と生年月日を大きく書き、ベビーベットの枕元など目立つところに貼ります。...続きを読む